2010-01-01から1年間の記事一覧
今年も東野先生のポトの授業がやってきました。 この日はワークショップ的なことはなしで、先生のパフォーマンスを見てお話を聞くというものです(もちろん質疑応答はアリ)。 絵巻物を使ったインドの紙芝居「ポト」は、巻物をほどきながら絵をずらせてお話…
寺田先生は毎年、最後の授業で生徒の絵を使ったグラフィック作品をデザインして来て下さいます。 今年も、「本の本」という寺田先生の絵を使った書籍と同じテーマで、一人一人が表紙用の絵を描いて提出し、それを先生がトリミングして文字を入れきちんと表紙…
ツペラツペラ先生はご夫妻のユニット。絵本も二人で作っておられるので、授業も二人で行います。 この日は、前もって課題が出ていた「絵本のキャラクター(主人公)を考える」の発表でした。ビジュアルだけでなく性格や動き、表情、その他直接作品には描かれ…
WAKKUN先生のお話は感動的なものが多いのですが、この日は先生と仲の良い現代アート作家の榎忠(えのきちゅう、通称エノチュー)さんのことに絡めて、好奇心がものづくりの原点であるということを聞きました。 後半は以前から授業で作っていたじゃばら絵本の…
イナキ先生の授業では一年を通じて雑貨を作ってきました。缶バッジ、プリントゴッコで作る布小物、絵付けしたマグカップ、砂絵などです。 自分のオリジナルグッズを作ることができ、同時に誰かに自分のオリジナルグッズを欲しがってもらうということはダイレ…
いつも和装の飯野先生、この日もスカーフと合わせたシックなコーディネートでした。授業の前にはカンカラ三線のパフォーマンス。さあ、今から飯野先生の授業だぞ~!といつもテンションが上がります。 この日はまず二人一組になってお互いの似顔絵を描き、次…
最近メディアで作品を見かける機会も多い福田先生。先生の作品は一目見たら忘れられないユニークな作風ですが、この日は「自分の作品を常に疑う。次にチャレンジする。一つのスタイルに囚われないで壊していくを忘れずに!」というメッセージを聞き、福田作…
土井先生は東京・吉祥寺にある「TOM'S BOX」という、絵本屋さんにして絵本の編集プロダクションの代表です。自ら絵やお話を創作する人ではありませんが、作家さん達と一緒に多くの絵本を企画・編集し、沢山の絵本作家のデビューにも関わっておられます。この…
この日の授業の前半は、前回課題が出ていた「人生のエピソード」を絵本にしたものを各自持参して、みんなで講評。後半は各自が一つ絵を描き、それを次の人に廻して描きたしていく「絵しりとり」をしました。自分が描いた絵がどんどん変化していき、手元に戻…
たかい先生が挿絵を描いている「怪談レストラン」は、小学生に大人気のホラー小説のシリーズ。昨年からアニメ化され、最近実写版の映画にもなることが発表されました。そんな先生の今回の授業は「新技法の作品をつくる」。 自分の興味のあることや自分が置か…
絵本の編集者である松田先生の授業は、生徒の作品(ダミー絵本)についての講評がメインになっています。 この日は松田先生が他のワークショップで教えている生徒さんが最近続々と絵本を出版されるという話をして、「諦めずがむしゃらにやっていけば、夢は自…
寺門先生は、「てらぴか映画日誌」という本を出しておられるほど映画好きで知られています。 さらに、現在公開中の「人間失格」という映画では画家を目指す主人公が描く、印象的な絵を担当しておられます。この日はその映画に関する人物デッサンを持って来て…
この日は巨大なポップアップカードを作るという授業でした。 コージ先生の授業はいつも教室中を飾り付けたり音楽を流したり独特な雰囲気中で、実際に何か造ってみるという授業です。時間も通常より長く、3時間行います。先生も皆と同じものを造って見せて下…
わくわくクラスで文章の授業を受け持って下さっている高科先生の授業も、もう8度目。だんだん深い内容のお話になってきています。 この日のテーマは「子どもと家族」について。様々な家族の形・事情があって、子どもにとっての現実は厳しい。そんな中、めで…
この日はご自身の最新絵本「モケモケ」(今春発売予定)の貴重なラフスケッチを見せていただき、どんなアイデアからこの絵本が生まれたのかという、共感覚についてのお話を伺った後でB5の白い紙から3つの形を切り抜いて紐で吊るした作品を作るという実習を行…